フロアを活用した「サイン」のお勧め

ここ最近コンビニやスーパーなどの小売店舗のレジ前や施設(図書館、病院等)の入口、カウンターの前などに貼ってあるフロアシールに気がつくことがありませんか?何気なく見ている「フロアサイン」は、実はお客様、訪問者様をとても効率的に誘導、案内、広告等を伝えるアイテムとして機能しており実際に、数多くの店舗、施設で利用されています。

フロアシールでお客様を誘導、コントロール

フロアシールは、店舗、施設の床に貼って利用するシールです。
最近多く利用されているのが、コンビニやスーパーのレジの並び順を誘導する【足跡、矢印のシール】で、これはレジでの順番待ちによる客同士のトラブルを解消する目的で導入されています。コンビニなどでのトラブルの多くがこのレジ待ち順番によるもので、実際に導入後の状況スッタフに確認しますと、順番待ちでのトラブルが解消され現場の負担が軽減されたという声を多くお聞きします。
フロア誘導シールは「足跡」と「矢印」という表示のシールを貼るだけで、お客様に待機と自発的な移動を促すことができる優れものなのです。
誘導事例|サービスエリアでの飲食店

知恵を絞った訴求効果の高い「店頭フロアプロモーション」のご提案

弊社エステージは、小売店舗様などの「フロア」に専門特化し活用した店頭プロモーション・販売促進を提案させて頂いております。 顧客様や売場の多様化にも対応しております。

店頭フロアプロモーションで何ができるのか?
どのような効果があるのか?
具体的にどのようなアイテムを使用するのか?

何ができるの?

店頭フロアを活用して出来ること
  • 商品・特売等の広告
  • お客様の誘導、案内
  • 店舗のイメージ作り(ブランディング)
  • サービス・イベントなどの告知

どのような効果が期待できるの?

店頭フロアプロモーションの効果
  • 商品売上のアップ
  • 店内でのトラブル防止(レジの並び順によるお客様同士のトラブルなど)
  • 店内のスムーズな移動
  • スタッフのオペレーション補助によるサービスの質の向上

どのようなアイテムを使用するの?

店舗のフロア材質、利用目的、利用期間、利用方法など店舗様のご利用目的に応じて最適なアイテムをご提案いたします。
シールタイプ
フロアの材質がフラットで鏡面仕上げの床に適しています。レジ待ちなど誘導、案内など長期間に渡り使用する場合は、シールタイプがお勧めです。弊社のシールは、表面に特殊なハードコーティングをした保護フィルムを使用していますので耐久性に優れております。どなたでも簡単に貼りつけが可能です。

フロアシールを利用した導線案内例

成田空港LCCターミナル|誘導事例 成田空港LCCターミナル
業務スーパー様導入事例 業務スーパー様導入事例

商品棚の前に貼って商品をアピール

店舗に買物に来るお客様は?
  1. 予め購入商品を決めて買物をしているでしょうか?
  2. 理性的に商品を選択しているでしょうか?
  3. 有名ブランド品ばかりを購入しているでしょうか?
答えは「ノー」です。衝動買いとまでは言いませんが、多くのお客様は、実際かなり曖昧な判断で商品を選んでいます。 大手電気量販店では、各商品の知識を豊富に持った店員が懇切丁寧に商品の説明をしてくれます。大手通販会社は、オペレータがこれまた丁寧に商品の説明をしてくれます。両社ともに売上をのばしています。勿論一般の小売店では、ここまでのフォロー難しいと思いますが、これらに変わるお客様への商品案内の方法として店舗内での販促活動(情報の提供とも言えます)が極めて重要だということです。 今日売りたい商品、もう一品購入して欲しい(客単価、売上を増やしたい)など確実な購入へと誘導する為のツールとして、フロアシール(サイン)は効果的な役割を果たします。
 何も貼らなければそこはただの床ですが、フロアシールによって床面を広告スペースに変えることができるのです。 

フロアプロモーション 売場で「手にとらせる」

「オーバーストア時代」と称される今、小売・流通業は魅力ある買物体験の提供に迫られています。私たちは、メーカー、生活者、小売・流通のそれぞれの視点に精通しながら、商品を魅力的に見せる店頭ディスプレイを設計。思わず目に留まり、思わず手に取りたくなる売り場づくりを実現します。

データから読み取る、店舗を訪れる消費者の心理

まずは、2015年にアメリカとカナダの消費者1500人を対象に行われた調査から「店舗での消費者心理」を考えてみます。

57%の人は店舗に入るまで、購入するものを明確には決めていない

57%の人は店舗に入るまで、購入するものを明確には決めていない
Source:SapientNitro 2nd Annual In-Store Digital Retail

消費者はもっとも知りたい情報は「商品の情報」

▼「商品の情報」は84%「商品を使用シーン」は74%「顧客のレビュー」は74%
「商品の情報」は84%、「商品を使用シーン」は74%、「顧客のレビュー」は74%
Source:SapientNitro 2nd Annual In-Store Digital Retail
これらの結果から半数以上の人々にとって実店舗は「自分の目で商品を見て比較したり購入を検討する場」として機能していることが分かります。また多くの消費者が、商品購入決定の前にできるだけ多くの情報から商品のことを理解し、納得した上で選択したいと感じていることが読み取れます。 そこで有効なのが、短時間で多くの情報を魅力的に伝えることが可能なフロアPOPです。
7割の人が役立つと回答
フロアPOPについては、74%の消費者が「商品の情報提供が購買への後押しになる」と回答しました。
「購買には結びつかない」と回答した人々でも、そのうち3人に1人は「フロアPOP見たことを覚えている」と回答していることから、直接購買に結びつかなかったケースでも広告想起に寄与していることが分かります。

店頭POPに有効な3つのパターン

以上のように、売上拡大効果が期待できるフロアPOP。 店頭の棚に競合商品と一緒に陳列される場合、フロアPOPは大きなアイキャッチ効果を発揮し、他社との差別化を図ることができます。 フロアPOPを制作する際は、一瞬で商品の情報を伝えられるアイキャッチがポイントです。

フロアシールの特徴と役割

フロアシールは、お店の中で人の動きを誘導したい際に有効です。
床にフロア誘導シールを貼るだけで、お客様が迷うことなく並んでくれるようになるのでトラブル防止にもつながります。 又、どんなにお勧めの商品でも、お客様が気が付かなければ残念な結果に終わります。お客様をスムーズに動けるようにサポートして、販売の機会損失を防ぐことができる床誘導シールの果たす役割は大きいと言えます。